つくばエクスプレス車両搬入終了
さあ!開業の夏へ…つくばエクスプレス全車両搬入完了
今年8月の開業を目指すつくばエクスプレス(東京・秋葉原―茨城・つくば、58・3キロ)の総合基地(茨城県谷和原村)で、29日未明、2003年3月から続いていた電車30編成、計180両の車両搬入作業が終了した。
運営する第三セクター「首都圏新都市鉄道」によると、搬入作業最後のこの日、神戸市の川崎重工で製造され、JR常磐線土浦駅に貨物列車で到着していた直流型の3両が、1両ずつ計3台のトレーラーに積まれて運び込まれた。
トレーラーは、午前1時に土浦駅を出発。交差点を曲がる時には乗用車などの通行が規制され、約32キロの道のりを約1時間半かけて基地に到着した。
営業に必要な車両がすべてそろい、作業に携わった車両課の石原秀雄調査役は「あとは開業に向けて直進したい」と話していた。
秋葉原と筑波を結ぶ「つくばエクスプレス」が全車両の搬入を終えたそうです。
電気街からオタの街へ変貌する秋葉原。
山手線と総武線のジャンクションでもあるわけで、つくばエクスプレスの開業で人の流れも変わりそうですね。





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