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November 15, 2004

神岡鉄道 大ピンチ!?

MSN-Mainichi INTERACTIVE 都道府県ニュース

神岡鉄道、今年末に貨物休止--旅客運営に影響必至 /岐阜  飛騨市神岡町の奥飛騨温泉口と猪谷(富山県)を結ぶ第三セクター「神岡鉄道」は、鉄道部門の収益の大部分を占めてきた貨物輸送を12月31日で休止する。神岡鉱業が製品輸送をトラック輸送に切り替えたため、休止を余儀なくされた。同鉄道は年間3万7000人の利用客があるが、大幅な赤字が見込まれ、鉄道の運営自体に大きな影響を与えることは必至だ。

 同社によると、03年度の鉄道部門の売り上げは約1億円。うち70~80%を神岡鉱業が出荷する硫酸などの製品輸送が占めていた。しかし、神岡鉱業はタンクの老朽化などからこれらの輸送を10月中旬までに完全にトラック輸送に切り替え、再開の見通しがなく、中部運輸局に事業基本計画などの変更を申請した。現在は空の硫酸タンクを週1便だけ輸送している。

 神岡鉄道は旧国鉄の神岡線を引き継ぎ84年10月に開業。神岡鉱業の親会社の三井金属鉱業、岐阜県、飛騨市、富山県などが出資している。同社は鉄道部門のほか、旅行の企画、自動車整備部門がある。鉄道部門の利用客のうち、定期券利用者は2~3人という。

定期券の利用者が2~3人というのもびっくりですが、神岡鉄道は貨物が主体とは聞いていましたがなんか悲惨な状態ですね。

並行する国道41号線も整備されているのでかなりやばい状態かもしれません。
神岡鉄道というと「囲炉裏のある列車」で有名ですが再取材も必要かな?

■リンク
 神岡鉄道
 北陸ローカル線紀行:神岡鉄道ほか

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