黒部の太陽
昨日、今日と2夜連続で放送された「黒部の太陽」元富山県住民としては見逃せないドラマかな?と思っていました。少し前に小説の「高熱隧道」を読んだところだったので内容がちょっと交錯していて・・・。ドラマに出てくる人物の富山弁がなんか懐かしかったです。
昨日、今日と2夜連続で放送された「黒部の太陽」元富山県住民としては見逃せないドラマかな?と思っていました。少し前に小説の「高熱隧道」を読んだところだったので内容がちょっと交錯していて・・・。ドラマに出てくる人物の富山弁がなんか懐かしかったです。
富山地方鉄道は、11日夜から富山駅前を午後11時に出発する路線バスの運行を始めました。残業を終えたサラリーマンや中心街の飲食店帰りの利用客を見込んでいます。
午後11時発のバスは、富山駅前から中心街を経由して藤の木台行きです。
これまでは午後10時発が最終でしたが、富山駅着の電車からの乗り継ぎや飲食店の利用客、残業を終えたサラリーマンの利用などを狙って1時間遅い運行を始めました。
11日夜は、月曜日ということもあって乗客はやや少なめでしたが、利用客からは、深夜の運行を歓迎する声が聞かれました。
富山地方鉄道では、今回の増発を2年間に限った試験的な運行としていますが、利用状況によっては他の路線でも、最終時間の延長を検討していきたいとしています。
新年度早々にも富山地方鉄道上滝線で交通実験が行われます。
ニュースによると南富山-月岡間において昼間時(9時~16時)30分おき(現行約1時間おき)に運転、運賃も一律200円(現行最大400円)さらに市内電車に乗り継ぐ場合は+100円の300円で乗車できるというもの。
富山地方鉄道では「富山市内電車フリー切符」を発売しています。これは市内電車と富山市内地鉄バス270円までの区間、そして鉄道線電鉄富山-南富山間が大人600円、子供300円で1日乗り放題になる切符です。
以前は市内電車・バスのみだった記憶があるのですが電鉄富山-南富山間が乗車できるようになり稲荷町駅そばにすむKissyとしてはかなり使い勝手があがっているのに最近まで気づいていませんでした。なんと電車区間だけでも3回乗れば元が取れます。鉄道線なら電鉄富山・稲荷町-南富山往復で600円なんですよね。
今回は子供たちとテレビ番組のまねっぽい企画で南富山から「市電すごろく」を行いました。
各グループにデジカメを渡しテーマを「雪の風景」としてさいころの出た目の数だけ駅を進み降りた駅の近くでテーマにあった写真を撮る。早くゴールするだけでなく「いい写真」を撮るのが目的ってことでスタートしました。
今年最大の寒気が襲来ということで雪、すごいことになっています。
昨日から続いていた大雪警報は注意報になったようですが、さらに警戒が必要とのこと。
飛行機は全滅、鉄道はダイヤ乱れまくりです。自動車も大渋滞。歩いて数分で通勤できるKissyはデフォルトで雪国仕様となっています。
「赤の車両」ようやく青信号 高岡・万葉線、3カ月ぶり試運転 車輪の交換作業を終えた万葉線新型車両アイトラムの試運転は三十日行われ、三カ月ぶりに真っ赤な路面電車が高岡市内を走行した。アイトラムは九月三十日、同市内の分岐器を通過中に脱輪した。車輪内側の幅が旧型車両より十ミリ広いことが原因との見方が強まったため、車輪を旧型と同タイプに交換した。
この日は、車両メーカーと万葉線株式会社の技術者十人が乗り込んだ二号車が午後一時過ぎに同市荻布の米島口電停を出発、市中心部の広小路電停まで約二・七キロの区間を二往復した。ビデオカメラで車輪の走行状態を記録したほか、車体の揺れ具合などを計測。続いて一号車も同じコースを走行した。
今後、一月五―七日は同区間、十一日からは全線で試運転を行い、営業運転再開の判断材料とする。万葉線株式会社では「分岐器の通過にも問題はなく、初日の試運転はスムーズに進んだ」としている。
◆ 増発し、ワンコイン運賃 地鉄が活性化へ実験「富山市内軌道線をはじめとする富山地方鉄道の活性化方策検討会」で、委員は有識者や行政の担当者ら十二人。同省が全国で行っている「公共交通活性化総合プログラム」の一つとして、平成十七年度までに利用促進計画を作る。座長に浜谷元一郎県商工会議所連合会常任理事を選んだ。
不二越・上滝線での実験は、沿線住民が気軽に利用する「コミュニティー電車」としての可能性を探るのが狙い。実施区間は、南富山-月岡を中心に調整しており、来年一月一日から三月十五日まで行う予定。
通常、一時間に一、二本ペースで運行している午前九時から午後五時に、上下線とも五、六本を増発。運賃は区間内の乗降で通常は二百-四百円だが、「ワンコイン」で値ごろ感がある一律百円とする。実験でニーズが確認されれば、路面電車を南富山駅から同線に乗り入れることもプランとして検討するという。
また、駅施設の活用が乗客増にもつながると考え、同線上堀駅を市民の交流スペースとして試験的に開放する。
NALの名古屋ー富山線が廃止に。当初1日2往復だったが最近は1往復に。正直あまり使いやすい時間ではなかったはず。高速バスが12月から運行されるというのとも関連ありかもしれませんね。
今年は台風の当たり年と思ったら、今度は新潟で大地震。ここ富山でも比較的長時間揺れていました。阪神大震災なみの揺れ方?かな。
まずは、被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。
北陸から首都圏へのメインルートが上越新幹線~北越急行線と今回の震源地付近を通るのでニュースの映像を見ると他人事ではなく思えてしまいます。
ちょうど地震の2日前、18時頃というと「とき」から乗り換えて「はくたか」乗車中でした。脱線した「とき325号」が注目されていますが、「はくたか」も大変なことになっているのではないか?と心配しています。
10月16日JRグループのダイヤ改正は首都圏地区では湘南新宿ラインにグリーン車導入、関西地区ではJR京都線等での新快速の増発が大きな話題です。
北陸地区でも福井地区を中心に増発が図られパターン化されたダイヤの試みが行われます。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/040723a_kanazawa.pdf
福井・金沢・富山駅では各時間帯の発車時刻の統一化が図られ、特急列車との接続もある程度パターン化されるようです。「時刻表を見なくても乗れる列車」が目標になるのでしょうね。
アイトラムが運転再開>北日本新聞 http://www.kitanippon.co.jp/
◆ 万葉線新型車両が30日から運転再開
脱線事故や車両トラブルのため運休が続いていた万葉線新型車両「アイトラム」の二両について、万葉線株式会社(高岡市荻布)は二十八日までに、三十日から運行を再開させることを決めた。
アイトラムは、ことし一月に導入した一号車が九月八日、ブレーキの異常を示すランプが点灯し、原因が特定できなかったため運休。二号車は本格運行直後の八月八日、新湊市二の丸の軌道で脱線事故を起こしたため、同日から運休していた。
同社は、脱線事故現場付近の軌道に防止ガードを設置したほか、一号車のブレーキ部品を交換したことなどから、運行に支障がないと判断したとみられる。
実は別のネタでblogを書こうとログインしたが偶然目にしたblog。
「富山県とはどういう民族なのか」
年金の話か何かでこの人のblogを読んだことがあってなかなか鋭いことかいてるな~と思っていたのだが富山の人だったんですね。
Kissyは高校卒業してから富山に来たので(しかしついに富山在住が人生の半分になった!!)ある程度第3者的に富山のことを見ていたのだが「保守的」っていうのはそのとおりだと思います。
「保守的」って言うと言い方を帰ると伝統を重んじるというか・・・お祭りの風習はいいと思いますよ。(Kissyの育った大阪・枚方が新興住宅地でいわゆる「伝統」にふれたことがなかったからかもしれません。)
あとは変なプライドを持った人が多いかな?それだからこそ「はねっかえり」も多くなってしまうのかもしれません。
かくいうKissyも結構人と同じことをするのは嫌いなあまのじゃくだったりするのではねっかえりの一族なのでしょうね。
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